高梁川流域連盟

機関誌「高梁川」第62号

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目次

題目筆者
特集・山田方谷生誕二百年記念  
-頭書きと方谷カレンダー事務局p.4
山田方谷先生と有終館蔵本児玉亨p.5
山田方谷と「小田県」網本善光p.12
-寂室元光と山田方谷渡辺道夫p.18
山田方谷と京都遊学加古一朗p.25
山田方谷ゆかりの施設藤井義和p.30
-高梁に明治初期西洋医学の医院を開いた 東三省の碑について野田和心p.36
-阪谷朗盧と山田方谷片山純一p.41
-小阪部に移寓してからの子弟教育岡田克三p.52
パプアニューギニアの小さな旅三藤早苗p.62
北前船の来航と下津井大谷壽文p.88
篆刻私観逸見芳春p.108
菜の花畠に入り日薄れ 松根油工場での二か月矢沢昭郎p.118
「正法眼蔵随聞記」に見る栄西像杉慎吾p.132
『GREEN DAY 2004』子どもたちが語る高梁川流域の夢と未来事務局p.152
新制度へ(余韻)を残した平成の大合併事務局p.154
倉敷に「蔵屋敷」はなかった池内節光p.156
うどん好き 備中人と讃岐人三宅将晴p.160
備後国あれこれ堀省三p.164
県道倉敷成羽線のバイパス(富トンネル)開通時松昌則p.175
槻大橋ができるまで 総社市・採石場崩落事故以後の記録渡邉隆男p.178
勾当二題  
-葛原勾当の日記に見える寄稽古 自宅での生活守安晴美p.185
-葛原勾当の教えを受けた家 岡山県真備町の場合中山薫p.200
ビール王 馬越恭平高橋義雄p.212
古代に輝く二つの巨星 吉備真備と菅原道真高見茂p.230
香りを捧げものにして綾能綸子p.250
薄田泣菫評伝 生い立ちから詩壇デビューまで定金恒次p.270
「黒船」を見に行った男高見彰p.288
高梁川流域連盟 事業短信 p.314
新刊紹介 p.316
本誌の広告案内 p.321
書店案内・あとがき p.322
表紙 吉備川上ふれあい漫画美術館所蔵「かわかみ・新緑」富永一朗 
カット 倉敷市立美術館所蔵「少女」寺松国太郎 
口絵 高梁川流域の自然フォトコンテスト2003   

機関誌「高梁川」第62号表紙

発行日:
平成16年12月20日
項 数:
322
価 格:
1,050円+税
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