高梁川流域連盟

機関誌「高梁川」第41号

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目次

題目筆者
特集 源平水島・藤戸合戦八百年  
-源平水島合戦八百年を迎えて宗澤節雄p.6
-水島合戦布陣考小野敏也p.16
-源平合戦の日食について本田實p.20
-源平水島合戦八百年祭仁科恒夫p.25
-源平合戦と北木島奥野鉄夫p.26
-源平合戦と白石踊り、オシグランコとヒッタカ佐藤米司p.30
-源平藤戸合戦八百年を迎えて金本一平p.42
-藤戸合戦悲話 謡曲「藤戸」から内藤二郎p.46
-井原と那須与一岸加四郎p.58
-源平塩干・下津井沖海戦多和和彦p.74
-源平にちなむ切手狩山智p.82
-絵巻物より見た源平期敷物文化磯崎龍子郎p.84
-藤戸合戦の文学山本慶一p.92
-源平時代の武器・武具とその特徴臼井洋輔p.94
-十二箇郷用水の変遷細谷孫一p.118
-十二歌郷用水の写真コンクール鳥越亘良p.136
特集流域の町並み  
-町並みを守る延永忠美p.148
–(社)岡山県建築士会について、特集「流域の町並み」について乗本辰男p.149
–ハングの町大佐藤田泰明p.150
–商業の町新見生田幹男p.151
–庄園の村落神郷町岡田正士p.152
–街道の町哲西町土屋征二p.153
–山あいの町並み哲多町本郷上田恭嗣p.154
–城下町高梁福滝一p.155
–陣屋町成羽宮本浩二p.156
–あかがねとべんがらのまち成羽町吹屋藤井義和p.157
–歴史を秘めた山合いの町備中町黒鳥藤井義和p.158
–高原市のまち美星町八日市見手倉卓己p.159
–東城往来と市場町門前町としての高山市・川上町・芳井町石田尚昭p.160
–高地の文化・低地の文化総社赤木利男p.162
–街道町井原市高尾塩飽繁樹p.163
–本陣・脇本陣を残す備中矢掛宿横畑文博p.164
–真備町川辺土師亮p.166
–なまこ壁の町屋笠岡塩飽繁樹p.167
–新しい海の町を目ざして・寄島町西安倉澁谷俊彦p.168
–豊かな町づくり里庄町里見新谷雅之p.169
–鴨方往来と陣屋町・鴨方町本町石田尚昭p.170
–門前町金光・金光町大谷石田尚昭p.171
–高瀬通の残る町船穂町船穂平松繁雄p.172
–商業港玉島乗本辰男p.173
–天領倉敷乗本辰男p.174
–港町下津井乗本辰男p.176
町並みの美学藤井博p.180
水島緑地について今井楨一・田中瑞穂p.192
新しい文化施設  
-田中美術館新館完成小野恒義p.201
-平櫛田中賞本間正義p.210
–倉敷市立展示美術館横溝太郎p.218
–倉敷市立中央図書館片岡雅志p.220
–倉敷市立自然史博物館浅沼昌平p.222
高梁川を放射能汚染から守らねばならぬ岡金市p.226
矢作川流域開発研究会土井宏輔p.240
水を媒介とした上下交流会 p.251
美星水路観測所監物邦男p.252
光通信難波哮p.257
倉敷の大独楽世界記録となる大賀弘章p.268
倉敷八十八ヶ所札所井上賢一p.275
絵入り官製はがき中村道章p.282
高梁川が生んだ「そそつかしさ」三島彰p.288
漁船について湯浅照弘p.298
舟と真鍋島真鍋槐園p.306
笠岡愛の善意銀行と文化人を語る会長安亮太郎p.324
詩 岸辺にて綾能綸子p.320
<流域うちそと>  
-教職員の資質、仕事の性格 p.117
-作文と漢字 p.135
-スポーツの政治的利用の歴史的展開 p.146
-デパートが売る文化 p.178
-アイアン・シンフォニー p.217
-日本の博物館 p.224
-平均寿命いぜん世界トップ p.315
-風景スタンプ p.317
-自由化への道 韓国 p.321
-自動車 p.323
-マークは語る p.338
-世界の国々 p.345
-海外の日本人学校教員 p.370
-世界コミュニケーションシンボルマーク p.389
-砂漠的思考と森林的思考 p.390
-修学旅行は飛行機か国鉄か 北海道 p.371
-「八時三十分前」とは何時か p.409
-岡山県内の博物館等設置状況 p.297
備中和紙づくり37年の丹下さん、美しい刳物の作品林さん p.316
陶山氏の研究広沢澄郎p.346
岡山の町役人片山新助p.352
童謡詩人 久保田宵二岡崎まことp.372
片岡銀蔵秋田実p.385
森田思軒の「十五少年」谷口靖彦p.391
新刊紹介 p.406
高梁川流域連盟規約表 p.3
本誌の広告案内 p.410
あとがき p.410
表紙・グラビア=源平水島・藤戸合戦 平家物語絵巻(岡山美術館)  
カット=鎧部分、逆板と総角の環、小札(写真臼井洋輔)、鎧部分、矢加羅美、紋柄威(絵臼井洋輔)   

機関誌「高梁川」第41号表紙

発行日:
昭和59年1月20日
項 数:
410
価 格:
在庫なし
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