高梁川流域連盟

機関誌「高梁川」第37号

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目次

題目筆者
特集 音と音楽をつくる  
-聲明大山公淳p.6
-吉備楽の歴史とその伝承仙田実p.12
-梵鐘島津英雄p.18
-邦楽考六ツ森宏朗p.20
-倉敷天領太鼓福山明p.30
-太鼓の張り替え中村正夫p.34
-音と騒音松田喬p.36
-カラオケと残響川口高史p.44
-音に憑かれて坪井進p.46
-ピアノの話あれこれ高橋彦三p.55
-リズム・メロディー・ハーモニー荻原省己p.60
-カエルの鳴き声守屋勝太p.72
-電話よもやま話桑島一男p.82
-舞踏を求め音を捜す佐藤淑子p.96
-三文音士の雑記帳横田千之助p.102
-音の創出と空間藤本保二p.112
-土の笛松岡敏行p.124
-楽譜 p.11
-国家・君が代 p.17
-理屈を言うと芸が下手になる p.23
-江戸時代の楽器 p.24
-日本三曲界の事業 p.33
-目人間と口人間 p.42
-JAZZ p.54
-モダンダンスに使う音楽の選び方 p.59
-音楽は僕の案内人 p.70
-缶詰文化の洪水のなかでどう生きる p.95
-音楽家の半数は年収三百万以下 p.101
-二つのクラシック音楽誕生 p.110
-ああ女性の観客時代 p.120
-中国の巨大楽器「編鐘」を聴く p.122
-楽器「編鐘」を聴く p.122
総社市文学選奨秋山律郎p.136
第一回新見市文学選奨竹本健司p.138
岡山県文学選奨雑感伊瀬輝雄p.141
ある文化施設の出発山本遺太郎p.147
大原美術館の五十年藤田慎一郎p.154
新しい桃太郎を創ろう梶正一p.159
岡山出版文化賞吉田研一p.182
岡山県の博物館浅原健p.190
建築における機能とデザイン倉森治p.200
地方文書探索二十年岸加四郎p.214
プロフィール流域の人物像  
-田中先生を想う山岡昇p.226
-人間田中木山益二p.250
-小野竹喬松枝秀文p.264
-小野竹喬先生宮尾寿人p.273
-頌・画人竹喬竹丘静雄p.276
-小野竹桃先生と私斉藤友八p.290
-ビール王馬越恭平大塚益郎p.294
-横溝原八とその回想大森隆夫p.302
-捷平さんの詩庄司利治p.311
-北方領土と関藤藤陰志水主計p.322
-平櫛田中年譜 p.256
-小野竹喬年譜 p.280
日本文化デザイン会議 p.199
ポスト文化行政、八〇年代は”文化の時代” p.207
行政と文化のかかわり p.441
特集 吉備の美酒  
-岡山の酒小出巌p.346
-岡山県の酒造業の概要山崎正隆p.362
-岡山の酒米坪井尚司p.369
-備前藩の酒屋の裏口営業荒木祐臣p.379
-酒造りと民俗西原禮之助p.384
-郷土の銘酒きび倉敷白神澄治p.404
-新見八幡神社の濁酒献供について長谷川明p.408
-万葉集に見る吉備の酒安原秀魁p.413
-備中杜氏に関する研究鶴藤鹿忠p.420
-酒と母橋田穂波p.442
-吉備のうま酒吉岡金市p.447
-家庭でつくって楽しめる果実酒小坂弘p.450
-酒中の趣 p.368
-どっこい健在地酒の味 p.402
-酒造り技術年表 p.413
-江戸時代酒造風景 p.416
-体内で酸化分解されるアルコール p.452
-弁慶の酒 p.452
-アルコール消費動向 p.453
廃ポリエチレン・ポリプロピレン燃焼化及び燃焼装置について服部竜一郎p.458
流域の地名考(承前)  
-総社市北部の地名大月雄三郎p.466
-川上町の地名考小嶋亀一p.474
-山手村の地名守安金作p.484
-庄地区あれこれ平野杏人p.488
-早島町の歴史と地名原繁一p.498
-旧興除村名考考忠省三p.507
-干拓と茶屋町佐藤圭一p.514
-倉敷の町名井上賢一p.522
-難解珍妙な地名国守卓史p.531
-甕江の故地と周辺宗沢節雄p.536
-笠岡市内の地名考広沢澄郎p.546
太陽熱利用温水施設設置補助金制度 p.456
不快さが気になる度合い p.456
倉敷市新庁舎竣工 p.457
カラフル p.465
曜山真氏と切紙絵 p.472
大原氏銅像 p.513
余白 p.530
流域の城あと多和和彦p.555
天石門別保布羅神社原三正p.559
ゾンダ国際会議に出席して白神秀子p.562
吉浜歌物語関藤不二男p.566
流域新刊・旧刊 p.594
本誌の広告案内 p.595
あとがき p.596
グラフ(形 高梁川流域の火の見やぐら)安藤弘志  
表紙・目次カット(切紙絵)曜山真  

機関誌「高梁川」第37号表紙

発行日:
高梁川」37号 発行:昭和55年9月30日
項 数:
596
価 格:
1,000円+税
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