高梁川流域連盟

令和2年度

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令和2年度受賞作品

高梁川流域の自然フォトコンテスト2020で受賞された作品のうち、
推薦・特選・各市町長賞・学生奨励賞受賞の15作品を掲載します。

※クリックすると大きいサイズの画像が開きます。

高梁川流域の自然フォトコンテスト2020 実施報告

開催要項
別紙:チラシ裏
応募数
127人,499作品

 

◇年齢属性※上段数字は人数,下段数字は構成%

年齢属性

◇居住地属性  ※上段数字は人数,下段数字は構成%

居住地属性

【属性分析】
60代・70代の応募者が全体の8割程度。30代以下の応募は少ない。
倉敷市居住者が全体の5割程度。今回は,井原市・笠岡市含め流域連盟管内全てから応募があった。

受賞数及び贈呈物
推薦:1・・・・・・・賞状(A3),副賞(50,000円)
特選:2・・・・・・・賞状(A3),副賞(10,000円)
流域市町賞:10・・・賞状(A3),副賞(流域市町の特産品) ※別紙2:流域市町賞副賞
学生奨励賞:2・・・・賞状(A3),副賞(図書カード3,000円)
入選:10・・・・・・賞状(A3),副賞(1,000円)
佳作:29・・・・・・賞状(A3) ※副賞なし
関係日程
  • (1)打合せ会
    令和2年 4月21日(火) 14時00分 ~ 14時45分
    倉敷市役所茶屋町支所 大会議室
  • (2)応募期間
    令和2年 8月28日(金) ~ 9月14日(月)
  • (3)審査会
    令和2年 9月30日(水) 13時00分 ~ 16時30分
    倉敷市立美術館 3階 第2会議室
  • (4)表彰式
    令和2年10月28日(水) 14時00分 ~ 14時30分
    倉敷市立美術館 1階 エントランスホール
  • (5)受賞作品展示
    令和2年10月27日(火) ~ 11月 1日(日)
    倉敷市立美術館 1階 エントランスホール
  • (6)その他
    ○選外作品返却
    令和2年10月27日(火) ~ 11月 6日(金)で対応。
    ※10月28日(水)13時00分~15時00分までは表彰式会場で対応。
    ○表彰式欠席受賞者への賞状・副賞の受け渡し
    令和2年10月29日(木) ~ 11月 6日(金)で対応。
    ・副賞は,副賞のある方全てに引き渡し完了。
審査員
4人
表彰式
  • (1)出席者
    受賞者:25人(入選以上の受賞者のみの表彰式)
    推薦:1/1,特選:1/2,流域市町賞:10/10,学生奨励賞:1/2,入選:7/10
  • (2)特記役割
    開会挨拶・・・・・・・・・・・倉敷市教育委員会井上教育長
    ※流域連盟会長(伊東香織倉敷市長)は他公務の関係で欠席。
    【表彰】
    推薦,特選・・・・・・・・・倉敷市教育委員会井上教育長
    流域市町賞・・・・・・・・・倉敷市長賞は倉敷市教育委員会井上教育長
    それ以外は井原市(教育委員会生涯学習課成智課長)
    学生奨励賞・入選・佳作・・・倉敷市教育委員会生涯学習部三宅部長
    受賞者あいさつ・・・・・・・・推薦受賞者(野津裕一氏)
    講評・・・・・・・・・・・・・吉田審査委員長
    司会・・・・・・・・・・・・・倉敷市教育委員会生涯学習部浅沼次長
  • (3)その他
    報道依頼を行っており,3社(山陽新聞,KCT,玉島テレビ)が取材。
入賞作品展示
来場者数推計:100人以上
※展示会場に設置していた配布資料100枚が,全てなくなっていたから
その他特記
  • (1)応募者数等
    応募作品数は過去最多となった。応募作品数が過去最多となった主な理由は,
    ①報道機関への投げ込みを募集期間の2週間前にしたことによる山陽新聞掲載と玉島テレビ放送による事前告知があったこと
    ② 倉敷市文化連盟に加入しているカメラ加盟団体へ募集チラシを文化振興課経由で配布したこと
  • (2)当初から,市立美術館で表彰式・受賞作品展示を行うこととしていたが,審査会も会場確保していた。
    例年,審査会は10階の大会議室で実施するのだが,倉敷市における新型コロナウイルス感染症の記者会見にもなるので今回は,市立美術館の会議室も確保していた。
    実際,会見になり使えなくなったので,手狭ではあったが会場を変えて審査会を無事に終わらせた。
  • (3)10月下旬表彰式開催での固定
    応募者への開催時期イメージの固定を図るため,10月下旬でそのまま固定するのが望ましいと考える。
    ただし,今年は,「青少年を育てる会指導者研修会」が表彰式前日(10月27日)に重なったため,部長・次長も二日連続の束縛にもなり,来年度以降は,一日空けるなどの日程調整が必要だと思われた。
  • (4)応募者の固定化
    例年のことであるが,応募者の固定化が著しい。また,特に高齢者の応募が大部分を占めている。
    応募者数増加のためには,①デジタル形式での応募を認める方法や②チラシを送付する写真店の充実
    ただし,①については,こちらで現像することにより色合いが変化する等々課題があるので,事務局としては難しいと考えており,引き続きの検討を要する。
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