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早島町

清澄幸子家住宅
きよずみさちこけじゅうたく

関連情報

指定等種別
町指定重要文化財
場所
早島町早島
時代
明治時代
指定年月日
平成6年11月15日
所有
早島町教育委員会
見学
見学可

清澄幸子家住宅きよずみさちこけじゅうたく

 明治41(1908)年7月に建てられた洋風住宅。清澄家はもと新見藩士でしたが、明治37(1904)年、当主のわか原はらたけつぐが夫人の郷里である早島町で眼科医を開業しました。のち、長女の寿が昭和4(1929)年に帰郷し、歯科医院を開きました。 建物の外壁は下見張りとし前面の景観は左右相称の洋風住宅です。内部の診療部分は純洋風としていますが、住居部分は和洋折衷です。 町内で残る唯一の明治の洋風建築として貴重な建物です。

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